桜丘イーグレット2004 (バドミントンチーム)
大阪府枚方市を拠点としているバドミントンチームです。最初は職場仲間で作ったチームも少しずつ成長しています。チーム名の「イーグレット」は子鷲を意味し、鷲に成れるよう練習中!練習は火曜の18時〜21時で基礎・ノック・ゲーム等です。
頑張らないバドミントン上達法から
●--------
頑張らない上達法
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前回の「押し込め!」はいかがでしたか?
今回は「テニス打ちとバドミントン」をお送りします。
【テニス打ちとバドミントン】
技術レベル2 ★★☆☆☆
社会人のサークルやレディースのクラブへお邪魔すると、たまに元テニス部
って方に出会うことがあります。
若い時にテニスをしていた。
社会人になってテニスをしていたが転向した。
中にはテニスもバドミントンも両方する。っていうツワモノもいらっしゃい
ますが・・・・
私も一時期テニスにはまって、3年ほど仲間と楽しく汗を流した経験が
あります。
さて、同じラケットスポーツであるテニスとバドミントンですが、似ている
ようで打ち方は全く違いますね。
テニス経験者の方々がバドミントンをする時、彼らのストロークを
見させてもらうと、結構ヒントがあったりします。
まず大きな違いは、ボールとシャトル。
テニスは、それなりに重さのあるボールが勢いよく飛んできますので、
ボールそのものが大きなエネルギーを持っています。
ですので、そのエネルギーに負けないようにしっかりした力強いストロークが
必要になります。
一方、バドミントンは、わずか5グラムほどの軽いシャトルを打つスポーツ。
ですから、飛んでくるシャトル自体にあまり大きなエネルギーはありません。
以上のことから、テニスの場合はヒットする瞬間に手首をしっかり固定させ、
ボールに負けないように打つことが大切となります。
これに対してバドミントンは、ヒットの瞬間に肘、手首の順番で回内、
もしくは回外運動をして、シャトルに力を加える必要があります。
ですので、テニスの経験者の人がはじめてバドミントンをすると、腕を
大きく振って、その軌道の中でシャトルをヒットさせようとします。
よってシャトルに力が加わらず、「生きた」球が打てなくなるのです。
ちょっと理屈っぽいですが、私なりに感じることは、現代の軽いラケット。
しかも高反発の素材を用いたものが主流となると、シャトルを「打つ」
というより「はじく」という感覚が近いのかなぁと思います。
ダブルスのトップ選手を見ていると、最近つくづくそう思うのですが・・・
ラケット振りすぎ!
って言われる私は、いまだにやっぱダブルスは苦手なんですねぇ(涙)
いかがでしたか?
では頑張らずにやってみてください。
●--------
今さら聞けない質問集
--------●
【質問】
ガットがすぐに切れてしまうのですが・・・
【答え】
ガットは消耗品ですので、使っていると必ず切れます。
練習の頻度やガットの種類、テンションにもよりますが、社会人で週に
2回ほど練習している人なら半年もてば良いのではないでしょうか?
ガットは細いゲージのものを強いテンションで張ると切れやすくなります。
ただ、フレームの穴の付近で切れるようでしたら、グロメットの傷を
チェックしてください。
グロメットが裂けていたり破損していると、その部分から切れることが
あります。
グロメットだけでも交換可能ですので、その場合はショップに相談してみて
くださいね。
ちなみに、面の真ん中で切れると上手に打っている証拠です。
自分を褒めてあげましょう(笑)
最後に、ガットが切れた時はそのまま自宅に帰らず、その場でハサミで
十文字に全てのガットを切ってください。
そうしないと、片寄ったテンションがかかってフレームがゆがむ恐れが
ありますので。
【質問】
頑張らないガットは作らないのですか?
【答え】
すぐに切れそうなネーミングなので作りません(爆)
頑張らない上達法
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前回の「押し込め!」はいかがでしたか?
今回は「テニス打ちとバドミントン」をお送りします。
【テニス打ちとバドミントン】
技術レベル2 ★★☆☆☆
社会人のサークルやレディースのクラブへお邪魔すると、たまに元テニス部
って方に出会うことがあります。
若い時にテニスをしていた。
社会人になってテニスをしていたが転向した。
中にはテニスもバドミントンも両方する。っていうツワモノもいらっしゃい
ますが・・・・
私も一時期テニスにはまって、3年ほど仲間と楽しく汗を流した経験が
あります。
さて、同じラケットスポーツであるテニスとバドミントンですが、似ている
ようで打ち方は全く違いますね。
テニス経験者の方々がバドミントンをする時、彼らのストロークを
見させてもらうと、結構ヒントがあったりします。
まず大きな違いは、ボールとシャトル。
テニスは、それなりに重さのあるボールが勢いよく飛んできますので、
ボールそのものが大きなエネルギーを持っています。
ですので、そのエネルギーに負けないようにしっかりした力強いストロークが
必要になります。
一方、バドミントンは、わずか5グラムほどの軽いシャトルを打つスポーツ。
ですから、飛んでくるシャトル自体にあまり大きなエネルギーはありません。
以上のことから、テニスの場合はヒットする瞬間に手首をしっかり固定させ、
ボールに負けないように打つことが大切となります。
これに対してバドミントンは、ヒットの瞬間に肘、手首の順番で回内、
もしくは回外運動をして、シャトルに力を加える必要があります。
ですので、テニスの経験者の人がはじめてバドミントンをすると、腕を
大きく振って、その軌道の中でシャトルをヒットさせようとします。
よってシャトルに力が加わらず、「生きた」球が打てなくなるのです。
ちょっと理屈っぽいですが、私なりに感じることは、現代の軽いラケット。
しかも高反発の素材を用いたものが主流となると、シャトルを「打つ」
というより「はじく」という感覚が近いのかなぁと思います。
ダブルスのトップ選手を見ていると、最近つくづくそう思うのですが・・・
ラケット振りすぎ!
って言われる私は、いまだにやっぱダブルスは苦手なんですねぇ(涙)
いかがでしたか?
では頑張らずにやってみてください。
●--------
今さら聞けない質問集
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【質問】
ガットがすぐに切れてしまうのですが・・・
【答え】
ガットは消耗品ですので、使っていると必ず切れます。
練習の頻度やガットの種類、テンションにもよりますが、社会人で週に
2回ほど練習している人なら半年もてば良いのではないでしょうか?
ガットは細いゲージのものを強いテンションで張ると切れやすくなります。
ただ、フレームの穴の付近で切れるようでしたら、グロメットの傷を
チェックしてください。
グロメットが裂けていたり破損していると、その部分から切れることが
あります。
グロメットだけでも交換可能ですので、その場合はショップに相談してみて
くださいね。
ちなみに、面の真ん中で切れると上手に打っている証拠です。
自分を褒めてあげましょう(笑)
最後に、ガットが切れた時はそのまま自宅に帰らず、その場でハサミで
十文字に全てのガットを切ってください。
そうしないと、片寄ったテンションがかかってフレームがゆがむ恐れが
ありますので。
【質問】
頑張らないガットは作らないのですか?
【答え】
すぐに切れそうなネーミングなので作りません(爆)
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